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ROBERT ADACHI'S INTRODUCTION to DRAWING for PHOTOGRAPHERS

安達ロベルト
フォトグラファーのためのドローイング入門



ドローイングを学んで写真の質を高める

写真のつくり方が変わる

写真に「必然」が増える





これまでの経験から、画の描き方を学ぶと、写真が変わることを学んできました。

アンリ・カルティエ=ブレッソン、エドワード・スタイケン、ソール・ライターの例を挙げるまでもなく、優れた写真家が画家でもあることは偶然ではありません。親しいプロ・フォトグラファーのなかにも、かつて画を描いていた人や画が上手い人が多くいます。

なぜなら、画を描くことと写真をつくることには共通項がたくさんあるからです。

私自身、幼少時は友人たちと競うように日々たくさんの画を描いていました。十代の頃は米国で本格的に絵画をやり、多くの賞を取りました。

独学で写真を学んだ私がいま写真で仕事ができるのは、その経験が活かされているからだと断言できます。

ただし、両者には根本的な違いもあります。

ドローイングの場合は一般に、見えているもの、描こうとしたもの(つまり認識しているもの)しか描けません。

一方写真は、見えているものはもちろんですが、見えていないもの、撮るつもりのないもの(つまり認識していないもの)までもカメラとレンズが撮ってくれます。

この「認識しているもの」と「認識していないもの」のギャップを埋めることが、写真の質を高め、写真のなかの「必然」を増やすことになるのです。

そこで当ワークショップでは、これまで見えていなかったものを視る、認識していなかったことを認識する、それを画に描く、という練習をします。

それによって「見えているものを撮る」「ありのままを撮る」「撮りたいものを撮りたいように撮る」というあたりまえのようで案外多くの方ができていないことが、これまで以上にできるようになるでしょう。

画の上手い下手や写真歴はまったく関係ありません。どのレベルにある方でも、エクササイズを通して、絵画と写真、両方の画力が自然にアップすることでしょう。

安達ロベルト





<内容>
・右脳で描く
・輪郭・光・影を視る
・コンポジションで感情を描く
・描くものと省くもの
・スピード・ドローイング
(内容は予告なく変更される場合があります)



<参加資格>
・年齢、性別、国籍、絵画経験の有無、写真歴の長短は不問
・写真の上達を望む方

<スケジュール>
★ 平日夜講座(全4回)
 各回19:30〜21:30(2時間)
 第1期 2015年 6/17(水)、6/24(水)、7/1(水)、7/8(水)
 
満員御礼
★ 週末集中講座(全2日)
 各回10:00〜15:00(休憩込み5時間)
 第1期 2015年 6/27(土)、6/28(日)満員御礼
 第2期 2015年 7/19(日)、7/20(月祝)満員御礼
 第3期 2015年 9/21(月祝)〜22(火祝)催行決定
 
<料金>
36,000円(税込、初回に現金でお支払いください)

<定員>
各期6名(最少催行人数2)

<会場>
東京都港区「Robert’s Dark Room」
(品川駅高輪口より徒歩3分)
申し込み人数が多い場合は別な会場に変更になることがあります。

<連絡先>
contact[at]robertadachi.com
(担当:エイトトゥーワン 高橋)
1)氏名、2)緊急連絡用電話番号(お持ちの方は携帯番号)、 3)ご希望の期
を明記のうえEメールにてご連絡ください。2、3日経っても返事がない場合はお手数ですが再度ご連絡ください。